クランク・イン 逢坂忍 感想

戯れ言を少々。

主にゲームの感想などを含めつつ、日常などを少々。

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クランク・イン 逢坂忍 感想

はい。

今日の夜中だったかな?ハイリゲンシュタットの歌を終えました。
若干頭を使った部分があったけれども(ファンタジー部分で)楽しめていたと思います。思うことは多々ありますがw
発売前の情報が色々出てきていた時に、「戦闘姿を公開しました」みたいな一文があった時に、思わず二度見していたんですね。
え?音楽のゲーム……?よね……?と。
だけどまぁ戦闘姿とありますし、戦闘狂の私の中ではごっつりとした戦闘が妄想としてひろげられていたのですよw
…うん。そうだよね!w乙女ゲームだもの!w
実際に戦闘を操作する…とゆうことはございませんでした。そうだよね!そりゃそうだよね!!

こーやってちょこっとハイシュタについて書こうとすると、なんかもうネタバレがぼろっぼろ出てきそうですので、控えるとしまして…。
ネタバレをうたって、個別感想でちゃんと書きたいものですね。
前回もちょっと書きましたが、ホントコルダがやりたくなりました。
やー。やりたくなってる気持ちが育ってる時にさ。忘却の使徒様(CV:谷山紀章様)がシルベスターとかゆったらあかんって。

ってな事で、コルダをやってます。
10月は買わないから積みゲ月間はどこにいった。
トロコン後コルダをやる時は基本股がけチャレンジばっかでしたので(トロコン記念その1トロコン記念その2発売1周年記念等々)、シンプルに心穏やかにやろう!と思い。
シンプルってゆうと…、想い想われ1人ずつやって慰めかな?と。
個人的に特に好きな慰めは響也、八木沢部長、新、千秋、冥加、静さん(冥加に振られた時が特に!)。
……って事で、冥加想い・静さん想われでやろう!とスタートしたんです。

やー…w
クセんなってるわ…w
そもそも周回用データからスタートしちゃうと、どうしても至誠館&ジンナンズ仲間になってるし…、股掛け思考が染み付いてるからかなぁ……w
ついつい色々ちょっかいかけて…。なんだかんだ今6股?
なんだろう。
静さんに慰められる筈が。
シンプルに心穏やかに…の筈が、「あれ!?イベント間に合わん?」「ちょ!!だからなんでお前ソコ(正門前)に居るん!?」「山下公園にいてください!!」とクイックロード…。
()つけて正門前と書いてる所で響也だとお分かりになるかと思います…w


あれ。…と我にかえりまして、ブログを書きに来ました。こんばんはもぐもぐです。


さ。
クランク・インの感想に参ります。
ネタバレあります。ご注意下さいませませ。






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逢坂忍:千葉翔也


双子です。
もーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!たまらなく好きでした。
ホントに後悔しました。真剣に。
なんで2人目に攻略したの!!と。

そう、2人目とゆう事で、学校を交互にしようと聖エドワードへ。
まーー、緑ヶ島のアットホーム感がちょっと懐かしく思えるくらい全く感じの違う学校。
聖エドワードの先生のお声を聞いていると、遙か3が浮かんで仕方がありませんでした。白龍~~!!

そう。彼は聖と双子…とゆう訳で、年下なんですよね。
って事で…。
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立ち絵だと背の低さが分かりますね~。
そしてこの立ち絵での表情でお分かりの通りの性格をしております。
この性格だから、タメ語となるので、聖ほど年下感はない…かもですがw
もう…、こーゆうちょっとツンツンしてて…、ちょっと冷たくて……、そして破壊力のあるデレのあるお方が…!!!
大好きなんだぁあああああッ!!!!!!!
そー冷たくするくせに!あーもう!そんな照れないでよ!!やだーーーー!好きーーーーー!!!
萌えです。
好きです。
ありがとうございますm(_ _)m


忍の√は…ぶっちゃけますと、青年編を相当やり直しました…w
なんでかっていいますと…、私の勝手なる勘違いによるものです。
このゲーム、各キャラエンドは4つあります。
トゥルーエンド、アナザーエンド、バッド達。
で。どうやらバッドにはスタッフロールが流れるのと流れないのがある。個人的に流れるのは薄桜鬼でゆう所の悲恋エンドみたいな感じと受け取りました。

で、です。
忍のエンド3つは見れたのにバッドエンドが1個がどーしても見れない!!!とすんごい周回したんですよねー…w
もう諦めて聖の√に行こうか…、となんども思ったものですが、やっぱり気になって…w

結論から言いますと…。
バッドは2個ともとっていたんです。↑でゆう悲恋エンドの方を勝手にアナザーエンドだと思いこんでいたんですよ。
はー。
そりゃバッド行くように選択肢選んでたらアナザーエンドは見れないままだよ!!!w

とゆう事ですんごい周回して苦労した割に、とれる時はあっさりとれました。
そしてビックリ。


え!!!!
死……!!??
死なの……!!!!???
てかここのスチルがくっそ好きなんですけど!!!好きなんですけど…!!!どストライクなんですけども…!!!!
忍ぅううううう!!!!
とちょっと放心しました。
病気を匂わせるシーンとかありましたけど、え。ここまで!!

とちょっと思いましたけれど、先天性の病気。
聖の方は大人になり治り、忍の方は…大人になってから…。


ちょっと個人的なお話をしますけれども、うちの弟は小学校1年生の頃に手術をしております。
こー原因が不明な…とゆうものではなく、心臓の病気だったのですけど、夏休みまるまる入院して、9月いっぱい家で休んでいた事がありました。あと数年で30歳になる弟は、今でも年1回病院に通っているんですけども。
その時に先生がゆっていた言葉をすごく覚えているんです。
「この病気は子供の頃になって本当に良かったですね。大人になってからこの病気にかかった場合、治療が難しくて出来ない場合もある。」と。他の言葉とか全然覚えてないのに、ここだけなんかすっごく覚えていて…。
病気も違う訳ですし、まったく関係ない話なんでしょうけど、このお話を読んでこの先生の言葉をすごくすごく思い出してました。
そして…、なんか胸が痛かったです。


そして、忍の死の後の聖の姿がとてもとても…。元々次は聖に行くつもりでしたが、今行くからーーーー!!と思ったものです。
なんでしょうか。
忍の聖に対する気持ちとゆうのは、見ていてなんかとても嬉しかったんですよ。
こー書くとなんか、誤解をうみそうですけども!w
双子にコンプレックスとゆうのはとても良く分かるし、でもなんか忍がそゆ気持ちを抱いてる事がなんかとてもリアルで。
基本忍の√とゆうのはシリアス調でしたので、見ていて辛いものがあったりもする訳なんですが…。
でも双子のやり取りはやっぱり好きだったです。

てか、アナザー視点ですよ。やっぱり。
よかった…。ホントに…。


もう√を求めて相当周回したのと、病気からの死…とゆう事でどうしてもアナザーエンドの印象が強くなってしまいましたw
でも書きました通り、一番好きなスチルがアナザーエンドにあった訳ですし、しょうがない!w
 
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2018年を楽しませてくれた子

2018年に購入・プレイし、個人的に大満足で買ってよかった!!と心底思った作品です。
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待ち構えてる子

予約している乙女げ作品です。

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