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遙かなる時空の中で6 幻燈ロンド 萩尾九段 感想

はい。

昨日に続き、ときメモGS2についてちょっと。
昨日ブログを書き終えてからときメモやったんですよ。昨日は爆弾が志波くんに1回、ハリーに2回と書きましたが、可愛いものでした。
最終的には全員に爆弾がつきました。
瑛と天地だけは1回ずつでしたが、他の人は何回ついたことか…w特にハリー…w
そんな嫌われ状態からなんとか普通状態に上がってたハリーの爆弾と友好状態の志波くんの爆弾が脈打ちすぎてやべぇ…!って思ってる時に二人共パラもえで友好と好き状態にそれぞれ変わったらしく、イベントが起き爆弾が消えた事に心底安堵しました。

いやーーー、久々にやると、爆弾こぇええええ!!!

でもなんとか若ちゃんと赤城くんのエンディングを見終えて大満足です。
エンディング曲が好きで好きで…。スターダスト☆レビューの曲。おまけのところのオルゴール調のも好きでずーーーっと聞いちゃう。
そんなこんなでGS2めちゃめちゃ楽しみました。今日の夜からはGS1で色サマと遊ぼうかなと。GS1はB'zですしね。ファンクラブに入るくらい好きなんです。B'z。昔っから。



さて。
幻燈ロンドの感想に、参ります。
ネタバレお気をつけくださいませませ。









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萩尾九段:CV四反田マイケル



九段。
やはしサイドのみょーんとした毛が気になる所w

九段とゆうのは前作の6での私の中の立ち位置とゆうのは中間といいますか、順位でゆうなれば4位。とは言え、下にいるのは有馬とあきべぇ……とゆう立ち位置だったんですけども。
この√、なんか好きでした。
九段自体は、かわらずほのぼのとしている感じな訳で、まぁ……申し訳ないけども萌えたとゆうのは少ない訳なんですけどw
この√は新キャラの藤堂さんがめちゃめちゃ絡んでくる感じで、藤堂さんの事も分かる√である、とゆうことと、九段の心の強さとゆうのでしょうか。前作でもありましたが、九段は元々抱えている物が大きすぎますから……。
そうゆう強さからの頼りになる感といいますか、安心して見ていれる感が素敵でした。

何よりも!!!!
ラスト部分がですね、私、好きでした!!
ここまで、4人プレイした後での九段だったんですけど、新鮮すぎました!
もし、もしですね。これから幻燈ロンドをやろうとしてらっしゃる方が見えましたら…。九段の攻略順を(気持ち)後ろの方に…!とゆうのを推したいと思います!!
私は5周目でしたけど、すごいパンチでした。



と、なんかはじめに、がががーーーッと書きましたが、ほのぼのした感じではじまる九段√。
前回が虎だったので、しみます…!w(虎のはじめの冷たさったらww)

はじめに萌えたのは少ないと書きましたが、はじめの方の萬に嫉妬するイベントは可愛らしかったですw
言おうとしたことをことごとく萬に遮られ、「む…」と言ってる九段もそうですが、萬が休憩に軽食を準備しておりますと言った時の、
「…………………
なんと…、我とて干菓子を袖に忍ばせておるのに……。」
と、顔を強張らせて張り合おうとしてる九段だとか、その場を去ってポストの影に隠れて梓の目に届かないように消えようとした九段だとかw
身長高い訳ですから隠れれる訳ないのに、そんな事をしちゃう九段に和みました。
九段はこの嫉妬とゆう感情に戸惑っている訳ですが、まぁ九段の今までの事を考えればしょうがないのかもしれない…。切ないなぁ。普通に感じる感情だよぉ、九段…!

小難しいこと考えてぐるぐるしてないで、さっさと千代が勧めたパーラーに行きなさいwwと思ってみてたんですけども、ここで九段がパフェーとクリームソーダと悩むんですね。
この時に梓が教えた「わけっこ」とゆうのが、後に大事なキーワードになるなんて……!w
この時はあー、九段はやっぱこーゆう感じよねぇ。ぐるぐる考えてないで、こーほのぼのしてないと!!とか思ってたんですけどもねw
でもやっぱり友達の延長上とゆう感じでお話が進むので、萌え…と言われると、うーむwとゆう感じですか。

再びほのぼのしたな、と思ってたら、藤堂さんが現れます。
この√の特徴でもあるんですが、もうこの藤堂さんってのが、まーーー強引で、やけに九段にあたりが強くて。
まぁ5周もしておる訳ですから、藤堂さんってのがどんな人かってのは分かっておるつもりです。
分かっておるつもりだったのですが、ここまで関わってくると、抱えている内面事情が明かされる訳で、新鮮です。

九段と藤堂さんの関係とゆうのは、はじめはもうさっきも書きましたが、あたり強いんですよ。でも、途中から九段のとる行動に対してぽかーんとする藤堂さんってゆうのが、もう面白かったです。
ラストは、見世物小屋に行ってから今までと違った展開になるわけですね。
そこに行くまでも、秋兵もダリウスが無事な訳で。九段が夢見で得たちょっとした情報から色々考察しまずここの運命を変えたとゆうのはさすがの一言。
そして、藤堂さんに、藤堂さんのやってきた行いは許せないと告げると、「わけっこ」をすればよかったのだ。と。
もう藤堂さんのぽかん具合がおっかしいw
藤堂さんは、滅んだ未来の時空の直系の星の一族。
時空は違えど、この時空には神子も星の一族も、八葉もいるのだから、仲間として考えてはくれなかったのか。自分は星の一族のはしくれ。子孫の苦しみをどうして無視できようか?一人で苦しまずに助けを求めてくれればよかった。
とゆう九段が素敵。
そして、その未来を救うために、未来に飛ぼうと。時空を遡る事が出来るのなら、未来に行くことも可能だろうと。
未来の黒龍に契約の変更を持ちかけてる時、自分も行くと告げた梓も村雨さんもかっこいい!!
そしてやっぱりあぜんとする藤堂さんwww
もうとにかく九段に迷いがなくて、どんどんと決断としてゆく姿とゆうのは、単純にものすごくかっこよかったです。

そしていざ、未来に飛んで未来を救うんですが、九段が有能すぎてwwwwww
式神の6体の感じが、八葉の残り6人のものってのも笑いました。内心で(…………………なに、あれ)とつっこむ梓にも。
見事に有馬であきべぇでダリウスでコハクで虎でルードくんでw

最後のスチルもそうでしたが、ここまでやってきて一番楽しかったラストでした。
何度もいいますが、藤堂さんの反応も最高すぎてwwうさんくさい事この上なかった人でここまで笑えるとはwww


そしてエピローグは1年後、帝都に帰ってきた所で、九段の実家へと行こうとする所、とゆうことで帝都エンド。


やーーー。
途中でも書きましたが、やっぱり九段の√とゆうのは萌えた箇所は少なかったと思うんです。恋愛面はまさにほのぼの~!とゆう感じで。
だけども、もうとにかくひたすら優しくて強い九段がかっこよかったです。

私九段√のラスト部分お風呂でやってたんですけども、未来に行く!って話の流れになって、「えぇ!?」とびっくりして、危うくVita湯船に落としそうになりましたw
でもその驚きも含めて、すごくすごく楽しめた√でした。
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