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剣が君 鈴懸 感想

はい。

個人的に、ブログのカスタマイズが好きなんですね。
とはいえ…、HTMLやCSSの知識なんてものはさらさらなく。
見える所や見えない所の不具合が起こる度にひったすらぐぐりまくって、調整してるんですけどもね。この分かんないながらも、ぐぐって挑戦してるのが…、楽しくて…、ですねw
まー、上手く行かなくて「きぃいいいい!」ってなってることが多いんですけどもw
そして、そのぐぐった先のページに置いてあるブログパーツだとかが、いいなー!って思って、取り入れよう!→どーすればいいん…。→ぐぐる→挑戦→不具合が起こる→どーすればいいん…。→ぐぐる→このパーツいいな…。→不具合修正完了→パーツ取り入れ作業→ぐぐる→……………。
のリピートなんですよね。
もう、ぐぐった先のお世話になったページ、お世話になるかもしれない!と思ったページ、等々…。片っ端からブックマークしてましたら…、元々あったブックマーク数をはるかに超える数のブックマークが…。4倍近いかもだなぁ…。

まぁ…、今もちょっとやっかいな不具合が起こってまして…。そっちの修復に手を焼いておる所でございます…。
なおれよー…、とっととーーーー!
こんな事をずっとやってるせいか…、感想を書きたい……と思いつつ不具合調整に時間をとられ…、そのまま書けないみたいな日が続いております。今月はホント亀だなぁ…、と思っております。うふう……。


そんな感じで、割といじってる事が多いこのブログ。
うっかり訪れた際に、裏で色々いじっていて「なんじゃこらー!?」みたいな時があるかもしれませぬ。生暖かい目で見てやってくださいね…。うふう…。
ホントこっそりやってればいいんですけどもね…、なかなか…。




はてさて。
剣が君の感想を書いていこうと思いますヨ。
ネタバレありますのでご注意下さいませませ。




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鈴懸:CV逢坂良太


鈴懸。
一言でゆうなれば…、可愛いとゆうこと。
私ですねぇ、乙女ゲームの中の可愛い担当ってあまり得意じゃないんですよねぇww
とは思いつつも、なんか私今鈴懸に癒やされてる!!とか思ってました。
そんな感じではじまった鈴懸√。
彼はどうやら、捨てられていた所を天狗のカルラに拾われて18歳まで育ったようです。
はい。
つまり。
所謂世間知らずな所がちらーっちらーっと見えますww
彼は心優しくまっすぐに育っております。
そんな彼の心優しくまっすぐ故に描かれる世間知らずな描写に若干イラッとしてしまった私が悪いんです!!!w
えぇ。
かねてから何度も書いてきてます。
私の心根は醜いんじゃぁあああ!!!!
ごめんよぉ!鈴懸!!!
だって彼はただ世間知らずとゆうだけな訳で。ただそれだけなんですよね。
穢れがなくまっすぐ優しい。人の気持ちに寄り添えると言いますか、誰かが悩んでいれば一緒に悩み、喜んでいれば自分の事のように喜び、苦しんでいれば自分の事のように苦しむ…。
そんな、天使のような彼に対して一瞬でもイラッとしたとかぬかす私が悪いんです。えぇ…!

話が変わりますが、鈴懸を拾ったとゆう天狗のカルラ。
私ですねぇ。
とてもとても大好きなゲームに新桃太郎伝説とゆうのがありまして。
ちっちゃな時に買ってもらったスーパーファミコンのソフトで、RPGなんですがね。これがもーーーー、大好きで。
音楽はサザンの関口さんが担当しておられて…。もう…ものすごくよくってですね!
サザンが大好きなうちのお父が当時サントラを買ってくれまして。もーーーーずーーーっと聞いてるくらい神曲揃いでですね!
(このCD今すごい値段がついてますので……、ホントにありがとう…!と常日頃思ってますお父様…!)
無理だ…!と分かりつつも今でも移植を願っているんですけどもね…。VCとかでね…。リメイクなんて…望まない…!移植でいいんですヨ…。
話がそれましたね…!w
そのゲームにですね…、カルラってのがいるんですヨ。
もーーーー、コイツがですね。RPGの中で嫌なやつってランキングをとれば3位以内に入るんじゃなかろうか…、って勝手に思ってるんですけどもね。
や…、倒すのはそんなに苦労はしないんです。
第1形態の4回ランダム攻撃が嫌ってだけで…wランダムが3回固まってあたっちゃえば死んじゃいますから…。
裏技的に簡単に倒せる方法もありますし。
ただ、この戦闘曲が好きすぎるので裏技使わずに倒すんですけどもね…!w
ほんっっっとにカルラやなやつなんです!
最初っから最後まで「悪」そのものなんです。

だもんでですね…。
カルラって言葉を見る度に、顔が歪んでしまいましてねw
この剣が君のカルラ悪い事してないのに!って自分でつっこむんですけど…、えへへ…w
私、これからも別の作品とかでも「カルラ」って見る度に、あの新桃の緑のカルラを思い出すんだろうなぁ…wそして顔を歪めるんだろうなぁ…。
てか、新桃やりたいなぁ…!


ながーーーーーーく話そらせてきましたが…、この鈴懸の√では妖怪が関わってきたりします。もう…ハチモク好きだわー…!w
しっかり者のマダラと、どっかぬけてるハチモクのやり取りが和みます。



『荒魂』
御前試合で一番刀になり…、数珠丸を!となるのですが、鈴懸は首を振って、「……僕はまだ、数珠丸を受け取れません。」と。
そんな事で、実彰さんとの試合に。
なんだろー!w
少年漫画ぁあああ!!wwとw
そして実彰さんとの試合に勝利し、家光様の側近に!
や、個人的にですね?
「死」が待ち受けておるのでは?とドキドキしながら進めておったんですがねw
幸せなEDでした。
香夜の元にも毎晩会いに来てくれるそうですし…!
個人的には、毎晩なんて…、うん。無理の無い範囲でいいのよ…!?と思わなくもないのですがw

と、いいますか。
個人的に、家光様の側近になってからのあれやこれやとゆうのを、もっと見たかったかな、と。


後日談
はい。上にもね、書いたんですけどもね。
毎晩なんてホント大丈夫だから!wって思ってるんですヨ。無理せんでえぇって!って思ってるんです!w
ちょっとお役目でこれそうにない→じゃあ香夜がお城にこればいいじゃない。
ええええええw
とw
まぁ、家光様に話した際に「女子を城へ上げるということは、すなわち、余の側室にするということだぞ。」と言われてしまいますがw
うん…。側室いいな…!←
家光様好きです!!!




『奇魂』
荒魂があれ?幸せだぞ…?と思い、こっちなんだな…!?とドキドキしてたんですけどもね…!
ですけども…!

ツライ。

妖怪を説得していた鈴懸でありましたが…、一匹の送り犬がその説得に反抗し…、縁の命により矢が放たれ、鈴懸は送り犬をかばって矢をうけるんですね……。
鈴懸らしい…。
そしてスチル…。
「この子、守れた、よ……。」

あかん、泣く!!

って思ってたんですけどもね。
死んじゃやだ、と香夜に言われ
「僕も、死にたく、ない……。」
とゆうセリフで泣きました…。

後日談
毎日店に出る事が出来なくなってしまっている香夜に、縁が鈴懸の着物を持ってきてくれる訳ですが、それを持って高尾山へ行き…、ひとときの再会…!
こーゆうのに弱い訳ですが…!w
この再会により、香夜が想いを伝えたとゆう事で泣きそうです。香夜ーーー!
もう、マダラの号泣もやばかったです。マダラー……!!





『和魂』
君√がはじまり…、鈴懸の嫉妬心がどどーーーーん!と炸裂!w
独占欲強いんだなぁwwwwと。
長七郎が見つかってしまって、高尾山へ帰ろうぜ!な√。
最終的には香夜も連れて行ってくれる訳ですが、最初は置いていく流れだった訳で…。
連れてこーよー!!!!!
と思っておりました。
でもみんなで幸せなED!とゆう事で、思わずニコニコしてしまう…!wそんな私でございました。

後日談
みんなで高尾山で幸せ!
てか…!香夜……!
や…、常々私は乙女ゲの主人公達が人前でいちゃこらしすぎじゃなかろうか?wwとここで書いてますけどもね。
手くらい…w繋ごうよwwww
そこで恥ずかしいとか言われるのがなんか新鮮だったよ!!香夜www

そんな平和な中、長七郎を探しておる徳川のお侍さん達が!
色々作戦をたて、失敗したりもしながらも、妖怪やカルラと共に協力して追い返します。
皆が見ててもいい!と最後は手を繋いだ香夜にちょっとほっこりw






『幸魂』
お互いを看病する所とかなんかよかったです。
そして、いちゃこいてるシーンを実はマダラとハチモクに見られてて、
「いつから、そこに……。」
「ずっと、だね。」
「……まぁ、うん。鈴懸も男になったもんだね。」
なんてやり取りはマダラとハチモクが可愛かったなぁ!とw

ただ、ここでマダラとハチモクは高尾山に帰るんだ、と。
内緒でお別れになってしまったことが、寂しかったです。
金輪際会えないわけじゃない。そうマダラ達はゆうけれども、なんだろうなぁ。
こー、内緒で出ていってしまうとゆう事実が切なかったなぁ…、と。
他の√で同じようなシーンでは、鈴懸は追いついて馬鹿にしないでよ!と、別れを惜しむことは出来ていた訳じゃないですか…。だからでしょうか…。よけ寂しいなぁ…と。
2人は江戸に残り、医者として生活をしていく。
2人が幸せそうな姿はやっぱり嬉しいものがありますね。
とゆうか、最期のスチルが…!素敵すぎだろう!!!!と!

後日談
和では手を繋ぐ事で恥ずかしがっておった香夜ですが、こちらでは診察に来ていた子供に「せんせいのお嫁さん!」といわれて思わずどもって顔を真っ赤にてれってれな香夜ww
うん平和だww
と思っておったら、なんか不穏な感じに。
流行病だそうで…。
そして香夜まで……。
鈴懸は薬草を崖とかまで行ってとりにいき、薬をつくり。
その効くかどうか分からない物を飲んで無事回復した香夜。良かったですねぇ…!
こーゆうのを見ておりますと、ほんとつくづく今いるこの時代とゆうのは恵まれたものなのだな…。と思いますね…。
その恵まれたものを研究に研究を重ねてつくって下さった方々に感謝の気持ちを忘れずにいたいと思います。





ホント、純粋ないい子。
私の心根が腐ってたばっかりに…。失礼な事も考えちゃってごめんね!
一番好きなEDは……、和…か幸か……w
うーん。
選びきれないのはどっちも思う所があったからでw
どっちものいいとこ取りしたのが好きです!←



そんな鈴懸とゆう癒され√。


剣が君 縁 感想

はい。

ずっと弱虫ペダルを見ておるせいなんですかね。
とある曲が頭から離れないんですヨw
もうね…、仕事中でもなんでも…、頭から離れてくれなくて…!
ついつい歌いそうに…!w
「ラブリーチャンスぺたんこチャン♪」

アニメの中のアニソン。
ものすごい破壊力がありますね……!w

家でうっかり
「メタモルフォーゼ~♪」
と歌ってしまって、家で良かった……!!!と思っていたら、同居人が「ええでおっさん小野田くぅん」と鳴子の合いの手をいれてくれました。鳴子かわいい…。
やっぱり↑の、お風呂で総北メンバーがヒメヒメ歌ってるCパートがいちばん好きです。

…てゆか、いつ頭から消えてくれるのだろうか…。
うっかり歌ったのが家で良かったと本気で思ってますが、仕事場でも歌いだしそうで…、気を引き締めていかないかんところです…。ハイ。



はてさて。
剣が君の感想に参ります。
ネタバレ有りますので、ご注意下さいませませ。



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縁:CV置鮎龍太郎


剣が君、2人目の縁です。
所謂チャラ系枠?な縁。1人目が螢な訳ですので、主人公の態度とかがまったく違うのがなんかウケました。
まぁ縁の正体と言いますか、徳川の関係者様なのかとは分かっていましたが…、まさかまさかの家光様の養子だとな!?辰影さんの実弟だとな!!?
うーん、まぁ…、よくよく見れば色違いなだけで似てるな…w
でも、辰影さんの見た目のが好みだったりしました…w←
青と赤と言われたら、昔は迷いなく青を選んでいましたが、今は赤のほうが好きです。なんですが、細かい顔のパーツ的に…辰影さんのが好きです。と、どーでもいい事を話しましたw

そーゆう事情だったり、八百長で一番刀に…とゆうこりゃまた心痛む事だったり…。なので神降ろし出来なかったり……と、こりゃまた色々あります…。
そんな事で、この剣を使いこなしたい!と思っておる縁の剣√。



『荒魂』
この縁から荒魂からはじめ、幸魂で〆る。そーゆう流れでやり始めましたが、この縁の荒魂EDも螢の荒魂と同じ様に…、号泣しました…!お風呂で大号泣…!なんかいっつもお風呂だな…、と思うんですがw前も書いたんですけども、私の部屋は暖房があまり効果がなく…w冬は寒いんですね…、でどうしても風呂が長くなるので、ゲームをしちゃうとゆう…ね…。
今日はちょっと暖かくて11℃なんですが、これ書き終えたらお風呂に入るのでしょうw
話がそれました。
相当泣いたEDでしたが、一番正規EDなんじゃないかなぁ……、と思うのです。
縁は三日月宗近を使いこなした訳ですから…!
死んでしまう訳なのですが、侍として役目を果たすことができたと、死に際に思いを告げる訳で…。
残された香夜は、理解は出来るけども辛い。それはホントよく分かる……、けども、やはり縁的には幸せだったんだろう…と。
三日月宗近を使いこなして、日の本の為に侍として、愛する者に看取られて最期をむかえる。
残された者たちにもまた、涙しました……。
そして香夜は長七郎の女中さんへと。


後日談
ずっと思ってました…。
口説いてくれても良いんですよ!?辰影さん!!とw
香夜は今口説かれてるんですね!?あれ違うんですか!?とw

辰影さんも色々あるお方で、色々な感情が彼の中にあるんでしょう…。
見てて辛くなるんですけども、だからこそ、香夜とのあれやこれとゆう進展はいかがでしょうか…!!!!
と気になって萌えてwwww
「香夜」呼びしてますし…!あかんですか!?
あかん……切なくて切なくて…!だけども↑こんな事を考えれるくらい好きでした。



『奇魂』
荒魂のEDで相当泣いたので…、このED入る前に心を落ち着けるのに時間を使いました…。
が…!
ガガガ!!
こっちもせつねぇえええ!!!!
荒魂とは別の意味で悲しかった…。
生きていても……記憶が無くなってしまうだなんて…だ…!
まず口調が…!!縁じゃないよぉおおお!w違う!違うんだぁ!!
でも、記憶喪失とゆう事は、思い出す可能性もあるとゆう事で。
そうゆう意味では、「生きてる」とゆう分こちらのがいいのかもしれない。
でも、可能性があるにしても、荒魂のが好きだと思ってしまったもぐもぐです。


後日談
記憶は無くしていても、香夜が気になり会おうとする。そして簪をね贈ろうとする。
やっぱり縁なんだなぁ…!と端々から感じられました。
記憶を取り戻したりはしないかな……とどこかで期待していました。
またこれからお互いを知っていきましょう。と。やっぱり香夜が不憫で仕方が無かったですから…。救われた感じで良かったです…!




『和魂』
このEDはどうなんだwwwwww
色々衝撃だと思うんですヨw
いやー…、親父さん…、この縁のどこが良かったのゆうのでしょう?w
これなれば…、螢√でももちょっと…さぁ…!wと思わずにはいられませんでした!w
言いたい放題言いましたけども…、でも…、城から金目のもの…ってどーなんwwwwwとw
螢のとばっちり感がすごかったですね!


後日談
しょっぱなから呑んだくれ!w
休憩だとか言って今日だけで10回も店に立ち寄り、その度に飲んでいくとか……ふざけてるなwwwww
と、相変わらずのマダオ感w
そして、散々酔っ払い、夜通しかるたで螢を負かせ続けたって事で、螢の家から追い出される縁…wもうホントに…どうしようかw
そしてやっぱり、うちに来てもらおうとゆう親父。だから親父よ…wwその半分でも螢の√で…(以下略
………とはいえ…、縁なりに香夜との事を考えているのだよ、とゆうのが分かってよかったですね!
(これが分からなかったらホントに大丈夫なのか!?このED…!!とゆうか縁wwとゆう気持ちしか無かったですよw)




『幸魂』
縁が一番楽しそうで、見ていて微笑ましいナ!と思いました。そんな百姓ED。
一番楽しそうと書きましたが、一番2人がいちゃいちゃしていたEDでもありました。
地位を捨てて、自分でやりたい事を見つけてってゆうので、和魂より好きでした…が、やはり縁は剣√のが好きだなぁ…!と改めて思いました。
とゆうか、そこにたどり着くまでの流れ…、色々散々じゃないですか…!?とは思いましたが、やはし最後縁が楽しそうでしたので良しとします。
あんな奴はほっとけ!とゆう辰影さんが気になっていたもぐもぐです!


後日談
すっかり百姓。
農業とゆうのは天候に色々左右されるもの…、とゆう事で……。
作物が全滅…。あわわあわわ。
どうしようか考えていると、幕府の皆々様が色々助けてくれたりする訳で!
あーもー、もうね、家光様、辰影さん……好きです!w
行商人2が縁が松平信春様にそっくりだとゆった時!w

「たしかにこの人は昔、江戸にいましたが、遊びほうけてどうしようもないので、こちらへやってきたんです。
そんな人と徳川の御方が似ているとは光栄なことではありますが……。
同じと疑われては信春様がお怒りになられます。どうかおやめくださいませ。
何より……
そんな高貴なかたと間違われたら、主人がつけあがってしまいますわ。」

縁:(ひ、ひどい……)

ここ、なんか和みました。




やってて思うのは、置鮎さんの酔っ払い演技凄いなぁ……!wとw
あとどーしても、八百長がなかったらなぁ………。と思ってしまうんですよねー。
好きなEDは荒魂です。
2人が幸せそうで良かったなぁ…と思うのは幸魂なんですけども、やっぱり荒魂が…すごすぎました!

とゆうか…ここまで感想書いてなんですけどもね…。
本人の√より、他の人の√の時の縁のが好きだったりします…!←
あ、前回書いた螢もそうなんですけどもね…!!←
うふう…w

剣が君 螢 感想

はい。

年末年始からずっと、同居人が録画してた逃げ恥だったり、動画配信サービスで過去の弱虫ペダルを見てるんですけども…、やっぱり……、いっぺんにばーーーーーっとまとめて見るのっていいですねぇ…!!ドラマとかって1話見逃したりするととたんに見る気がなくなったりしてたので…w
逃げ恥は漫画は持っているんですが、ドラマは見ていなくて、弱虫ペダルは存在は知ってたけども今回初めてしっかり見た感じで、どっちもめちゃめちゃハマりました。
弱虫ペダルはもう…、エンディングの後のCパート?でのショートアニメwこれがもう好きで好きで好きでw
各キャラ達のおもしろおかしいやり取りの数々…!笑いすぎてお腹がいたい。色々好きなのがあるんですけども、てかほぼほぼ好きなんですけどww今泉の進むオタク道からはじまり…、巻ちゃんと尽八のやり取りだったり…、総北メンバーのお風呂でのヒメヒメだったり…(巻ちゃんの髪の毛の洗い方だとか、田所さんのシャンプーハットも最高…!w)、パーマ先輩と無口先輩の通じっぷりだったりwパーマ先輩のとゆうか、だいさくの巻ちゃんのものまねだったりwww箱学のやり取りも…ってやっぱりどれも好きだなぁ!……とずっと見てます。
見てるとTシャツの柄が気になってくるのもコレまたw
弱虫ペダルは3期がはじまってますし、これからも楽しんで見てこうと思います。漫画も読みたいなぁ…。
読みたいなぁ………。とね。ずっとね。思ってまして…。
とうとう買ったんですよ。kindleでまとめ買いですよ…。ポイントがなんかめっちゃついてきて、4000ポイント近くw
なんか買おーwってほくほくしながら弱ペダ読んでましたら…。
遙か3をやりに来た同居人が…。「ゲームしてないとかなんか珍しい。あ、弱ペダ。買ったの?オレ持っとるよ?」
「………え?アンタの本棚に…、ないやん…ね?」
「あー、違うトコ置いたるからなぁ。」


ゆってよ!!!!
年末年始からずっとずっとずっとHuluで見てたやん!!私!!!
ハマっとるの明らかに分かるやん!!
と…、ほくほくした気持ちがどっかに吹っ飛ぶように、悔しいかぎりデシタ。
まぁ…、今月、そんなにたくさんゲーム買った訳でないし…。なんか色々なとこでタイトルを見て気になってた百花百狼がPSNで60%オフ?だとかで、安かったんでうっかりポチった位……?だからまだダメージ少なかった…?
いや、だめだ!福袋2個買ってるからダメージは大きかった!

なんかやっぱり悔しいやら悲しいやらなんですが…、漫画もめちゃめちゃ面白かったので、いいことにしよう…。ウン。
巻ちゃんと尽八のやり取りがめちゃめちゃ好きなんですが、一番好きなキャラはエスパーマ先輩こと手嶋かしら。青八木くんも好きなので、チーム2人好きです。とゆうか読み進めるごとに好きになっていくのが…、杉元でしょうか…!はじめのうちからは考えれなかったwこんなに好きになるなんてw



はてさて。

剣が君の感想に参ります。ネタバレとか注意くださいませませ。



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螢:CVKENN



螢と香夜は……とゆうと、まぁ仲良くはない、とゆう感じで始まりました。
香夜は苦手とすら思っております。怒ってばっかだものね、螢w
まぁ…、こーゆう人がってデレたらかわいいよねー!?と思って進めておりました。
とゆうか、もう極度の照れ屋さんでした。お顔まっかっか。

1番手での攻略とゆうのは、前回にも書きましたが、第1印象で好きだと思う3人と残った3人でそれぞれあみだくじをし、1番を引き当てたからです。

前章を見てこの6人それぞれなんか抱えてんなぁ、鬼とかいるんかね?とかちらっとは考えていましたが、君でしたか!と。そうだったね、お風呂皆で入るの避けてたもんね!鉢巻まいてるもんね!よく見たら耳とがってたんだね!w豆…頑張ったんだね…!



『幸魂』
本能のまま進めてたどり着いたエンド。
もう幸せ~、だったんですけども、思ったのは……、親父ぃ…!!!
ここまで頭ごなしに反対ってのもいかがなもんでしょ。娘の気持ちはー???
や…、スチルが綺麗だったからいいんですけども…、この時「こんな親父の反応を最低6回のエンドが4つある訳だから…、最高24回…?見るんけ……?」と思ったんですけど、良かったです。他の√ではこんな反応なくて!w

吉備の国で祝言を。お松ちゃんやかむろ、鼓と七重まで来てくれて!てゆかですね、呉葉ちゃんの着てるカッコが好きです。かわいい。
ホントに幸せそうで…。と言いますか……、鼓と七重が幸せそうで良かった良かった。他の√見た後だと、尚思うこの気持ち…w
でもホントに、人と鬼が今後上手く付き合っていける!とそんな未来が見えるのが良いですね。

後日談
吉備国の鬼ノ城にとある鬼が押しかけます。
人里で迷惑をかけたらしいんですが、娘が殺されたのだそう…。鬼だから、とゆう理由で。螢は人と鬼が上手く付き合っていけるように色々努力しておる訳ですので、「お前が余計なことをしたから、警戒されたんだ!」みたいな感じで乗り込んできたんですね…。で、螢に「アンタはそんな目に遭ったことがないから言えるんだ……。と。
うん…。
決めつけはあかんな。
うん……。
香夜、人質にとられるんですけども、その鬼を諭すんですよね。
よく出来たおなごです……。
まぁ、この諭しの時から若干2人の世界に入ってはおるんですが、残りは完全に2人の世界でしたw
らぶらぶらぶらぶ。
螢が「腹いっぱい」と言ってるんですけども、それはこっちのセリフですよーーーーー!とw



『和魂』
いわゆる螢との駆け落ちエンド。
幸魂でこー、親父ぃに対する気持ちがむーんとしておったんですが、手紙で螢と香夜はやり取りをするんですけど、それを導いたのが親父だったとゆうことで、終わってみれば、親父嫌いとか思って悪かったな…!すまん!とゆう気持ちが芽生えていました。
まぁ基本は塩まいてたりするんですけどもw塩まくのに定評のある親父。
香夜が螢を探しているシーンがあります。
螢ははらはらしながらそれを見てたみたいな感じな事をゆっていますが…ね……w
見てたんなら出てきなさいなwwwwwww

後日談

駆け落ちして吉備国に向かっている道中。
宿で喧嘩しておる人がおって、その間に入ったことにより、鬼だとゆうことがバレて。宿をでて野宿…。
お互い無口になりがちな中、次の宿場につくも…、鬼だってことがバレていて、心無い対応をされて、野宿…。
やるせない…。
普通に歩いているだけでヒソヒソ話されて、すぐお役人。ろくに街道も歩けない始末。

………胸くそ悪いですね…。
香夜を辛い目にあわせたくないって思う螢だけど、それでも香夜を離したくないと思うんですね。
香夜は一番辛いのは螢に会えないことだから、今は幸せだ、と。

あぁ…、駆け落ちっぽい……。まぁ…駆け落ちなんだけどもw



『奇魂』
はじめての剣√に入り、ようやく剣√君√とゆう根本の感じを理解するw
がらっと感じが変わった訳ですが、めっちゃ幸せなエンドでしたw
和魂が駆け落ちとゆう事で、所謂祝福とゆうものを受けていない訳ですから、しかも後日談で胸くそ悪かったですしw
親父はじめみんなの協力で幸せな感じがまぁたまりませんでした。最後のイベントのタイトルは「大団円」ですしねw
とゆうかですね…、乙女ゲームでは割とよくある…公開でのあれやこれやw個人的にはこの公開でのあれやこれやのイベントがむず痒くて苦手だったりしますw
や、まぁ、皆の協力があって、作戦でこーゆう状況になった訳なんですけどもw
この「皆」とゆう部分に左京さんも入ってる、とゆう事で、もう幸せ以外の何物でもない√でした。

後日談

鬼の方々にこー色々頼られたりしておる螢ですので、ホントに忙しそうなんですね。
香夜にも逢えてないみたい。
そんな時に鈴懸にばったり会って、「いつ所帯を持つの?祝言はいつ?」と。
どうやら縁がもうすぐだ、と告げてた模様ww
この仲間皆の仲の良さに微笑ましい気持ちでいっぱいなんですが、ここの鈴懸は「おかんか!w」と思わずゆっちゃいましたw
この後香夜に逢いに行く訳ですが、螢は心の中で色々暴走しておりましたw
ラブラブそうで何よりですw
まぁ、この後逢う約束をしていたんですけども、タイミングの悪いwかむろくんが現れた事により遅れてしまい、心配する香夜に対してうっかり発した一言により喧嘩するんですけどもね。
うん。痴話喧嘩です。
ホント一言余分だったなw
翌日誤解がとけて無事仲直り、はい。結果ラブラブ。
とことん幸せな√でしたww



『荒魂』
やー、ホント油断してました。
剣√君√別れておる、とはいえ、もう一つの剣√である奇魂があんなに幸せだった訳で…。
あぁ…、剣√とはこーゆう事なのか…、と気づいたものでありました…。

助けた鬼に裏切られて、これでもかとゆうくらいざっくざく切られる訳で…。
その後香夜の所に来る訳ですが、若干この立ち絵に違和感は感じた訳ですがwまぁ血はついておりますが、そんなポーズで笑っていないで下さい……!と思ってしまいました、スミマセンw
とはいえ、もうホントに予想もしてなかったので、泣きました。
この√終わった後、公式のページ見に行った所、書いてありました。
「切ない剣への道」「甘い君への道」
はい。
そうだよね。そうゆうことなんですねw
何の情報も入れずに、何も考えずに進めて、ガツンとやられました。

鬼と花魁………。殺したとゆう事実の上に幸せなんて無いんだから!
確かに螢はひとりで急ぎすぎたかもしれない。
みんなで考えなきゃならなかった事をひとりで頑張っていた訳だから。
でもその頑張りで切り開けた事もあったんだよー……!!

あぁぁああもう、スチルが綺麗すぎるだろぉおおお!!

泣くわ!

後日談

螢が亡くなってから1年が経っていて。
縁が香夜の元を訪ねて来るところから始まります。
螢が亡くなった時、童子切を香夜に渡していて、香夜が今でも持っている訳なんだけど、その童子切が無いから剣取り試合が行われないのだそう。
香夜は童子切を返そうと決心するんだけども、もうただ一言。


家光様がくっそかっこよかった!!!


これに尽きる!w



こーして螢を改めて振り返ってみると、照れ屋なんだけど恥ずかしい事をぺろって言って顔を真っ赤にしておる人(鬼)でした。
螢が香夜に鬼だと打ち明けるシーン、好きです。スチルも。
全ルートの中で好きだなと思うのはやっぱり幸魂と奇魂って事になるんですが、親父ぃ…!って感情がある分、奇魂が一番好きかな?

もうとにかく本人の√では照れ屋で顔真っ赤にしてて、いかにも青春真っ只中ですぜ!!って感じなんだけども、他の人の√でなんだかんだ言いながら色々助けてくれたりってゆう世話焼きな所が好きです。

剣が君 感想

はい。

相変わらず、遙か3に向けて遙かリレーをしておるのですが、2が終わり…、次の5に……入ったんですけども……。
以前遙か5で遙か熱が下がった、と何処かで書きましたが…。そうなんですよね。下がったんです。

とはいえお話ほぼ覚えてないんですよ…ね。年末に書いたゲームの好きなキャラで遙か1、2、5のキャラ書き忘れてた!と思って1、2は書き足したんですけど、あれぇ…、5のキャラとゆうか、記憶がホント無いな…。と。
気を引き締めて取り掛かるか…!と、起動したら…。
色々思い出されるものが有りました。


私…、遙か5…、フルコンプまで1年半以上…かかったんだった…!と。


遙か5に関してはホント色々言われておりますが、声優さんが変わったのもここから。
そこは、割とショックを受けたものの、今の声優さんも元々好きな方多かった訳で、割とはやめに?気分を切り替えることは出来たのですが……、まーーーーーーーーーーー、この遙か5。主人公がとことん好きになれなかったのでした。
私は乙女ゲームでは、主人公と攻略キャラの様子を、市原悦子さんバリにじっと見ていたい派なんですね。そしてにやにやにまにましていたい派なんですけども…。
この遙か5は…、見ていたくなかった………!
と、思うくらいこの主人公が苦手でした。
プレイはじめて2章位まで進めて…、あぁそうだった……、この感じ…!色々思い出してきた…。と。
乙女ゲームって主人公の存在って大事なんだな…!とこの作品で学びました。

とゆう訳で…、このままプレイしていたら、次の遙か4に入る前に遙か3発売になっちゃう!とゆう事で、遙か5の代わりに遙か夢浮橋やって、遙か4をごっつりやろう…!と方向転換する事に。
遙かにつかっていたい、と遙かやってる訳なのに、楽しめないんじゃ意味がないですからね…。





さてさて。
幻燈ロンドと同じ日に届いた剣が君のツインパック。
幻燈ロンドをトロコンして、そこから札のレベル上げを切り上げてから取り掛かりました。


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剣が君とゆう作品は、ホント至る所でオススメされているので、ずっとずっと気になっていたんです。で、ツインパックあるならそれで買っちゃおう!と購入に踏み切った訳です。
前情報を一切入れずに始めたんですが…、もう面白くて面白くて面白くて!!w
こりゃオススメされてる訳だわ~!と
音楽も絵もキャラもみんな好きです…!「剣が君」ってタイトルの曲がもう好きで好きで。ずっと聞いていちゃう。壮大でひたって聞いちゃいます…!最後のべべんべべんって所も大好き!

とゆう訳で、剣が君、剣が君百夜綴りと一気にトロコンしました。
こー、一気に攻略した訳ですので…、あのイベントは…どっちのソフトに入ってるんだっけ?wと今でもごっちゃになってたりしますwうふう…w


前章と後章で別れておる感じで、前章は偽花嫁行列編。ここで攻略キャラ達をこー見定めて見定めて…!w
狙いを絞って…、後章の剣取り試合編でアターーーっク!とゆう感じなんですが。
攻略順は、螢→縁→鈴懸→黒羽実彰→九十九丸→鷺原左京 とゆう感じに進めました。
前章を進めた感じで割と好き目?と思った3人を後半にして、前半3人後半3人それぞれの順番はあみだくじで決めました。


でそんな感じで1周目螢の後章に入った所で、なんか勾玉がみょーんとなりまして。
なんじゃこりゃこりゃとw
説明書を改めて見まして、この勾玉の数が多いエンドにたどり着くのか!と。そんなこんなで、本能のまま進めた所行き着いたエンドは幸魂。もう幸せで幸せで…。そこから和魂に行き、奇魂に行き、荒魂に……。もう……びっくりしました…。
なので、次やる縁では、絶対君√を残す…!とwむしろ幸魂を最後にするんだ…!!と心に誓いwなんだかんだ2周目からは全員、荒魂→奇魂→和魂→幸魂の順番でやっていたんじゃないかな?とはいえ、剣√もめっちゃ泣いたのも多かったですが…、好きでした。


キャラは全員好きだなぁと思ったものの、特に好きだ!!!と思った人が2人ほどおりましてw
その後百夜綴りの読み進める順に大きく影響したのでアリマシタw




とめっちゃ楽しく年末年始にやっていたんですけど、どうしても思わずにはいられない…!
どーして未読まで飛ばしてしまうシステムなのん…!!w
未読飛ばしますと書き添えるのであれば…、選択出来るようになれば…、良かったのになぁ。とw

そんな楽しんだ剣が君の個別感想を次回から書いて参ります~。

遙かなる時空の中で6 幻燈ロンド トロコン後感想

はい。

発売してからもう大分経ちましたが……、幻燈ロンドでした。



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まーーーー、感想書くのに時間かかりました!wトロコンしてからちょっと時間も経ってますし…w
そもそも記事の難産だったり…、年末年始のバタバタだったり…、腰が痛すぎて座っていられなかったり…、体調崩したり……、リアルのバタバタに拍車がかかったり…。
ともあれ、このトロコン感想までこぎつけて…、ホッとしております。


ものすごーく楽しみにしていた作品でした。
が、個別の感想でもちょいちょいちょいと書いてきましたが、プラスの感情だけを抱けた訳ではありませんでした。

私は戦闘に関しては恐らくいくらでも語れる…と思うくらい戦闘をしていたのでw楽しめたクチなんですけど、(むしろ戦闘にハマりすぎて、1周目にやったあきべぇの印象が薄くなってしまったくらい…!)戦闘が苦手だと思った人は辛いゲームなんじゃないかなぁ……と。
進化たのしー!とやってきたのですが、やっぱり強化札が減った事が地味に痛かったと思います。強化札の2種を進化札にまわすのではなくて、新しく進化札を作っていただきたかったなぁーと。やっぱり未だにカンスト出来てないのが悔しくて悔しくてw
ともあれ、以前も書きましたが…、1周目が7時間、スキップしまくった2周目が9時間かかっておる訳で、戦闘、ホントに楽しんでおりました!ちなみに1周目は敵の強さは「普通」で、2周目以降は「強い」でやっておりました。まぁ…、2周目から「強い」でやっている…、9時間かかった所以ですwあきべぇの所で書きましたが、とにかく進化札が欲しかったんですよ。4匹敵がおる所に攻めて行きたい…。無ければ3匹の所で妥協…。そして全部の敵を奥義で一掃したい…。その為の調整をするのに「普通」の強さだと倒しちゃうんですよね…。かといって「強い」にすると、こちらのレベル的にも育ちきってる訳ではないので、誰かがやられたりだとかwその都度戦闘やり直しだったり、はじめの内は進化札が2枚以上出なかったら戦闘やり直しとかもしてましたし……wどんだけなんでしょうねw
やっぱり敵にガンガン攻めて行きたいので、前に進むのが黄色くなってる札は大好きです。主人公は最終札のみソレなので…、レベルが上がりきってしまった終盤は泣きそうでした。そしてそうゆう時に限って連れているのが正面に進めないキャラばっかりで…w敵もすぐ攻めてこない時は、「もどかしいんじゃこらーーー!こいよーーーー!!」と。


うん…、ホントいくらでも語りそうなので…、この辺にして…w


ひとつ、ホントに気になったんですけどもね。
章変更…これ、どうゆう意図で作られたんでしょうか?w
使い所が結局よく分からなかったので…wノーマルエンドに行く時と、大団円に行く(気満々で使ったけども行けなかった)時しか使わなかったんですけども…。
これ、なんか良い使い方があったんでしょうか…?wよく分かってなくて使いこなせなかったです。
そう、大団円!
私、これ、入るのにちょっと迷いました。
夜中ずーーーーーっとあれあれあれ、とw
トロコンだーーーー!と思ったら、何度やってもノーマルにしか行けないゾ…とw(確か2時位から4時位まで、逃げ恥だったか弱虫ペダルだったかを見ながら、行けない…→放置→あ、こっちを試してみる…?→行けない…→放置……と色々試してました。)
そうなんですよねー…。
藤堂さんのイベント1個目のやつしか見てなかったんですよ。そういやあったよ!w藤堂さんのイベ!wはじめの方の周で1個目だけ見て、他の周は藤堂さんを華麗にスルーしてましたから…w
下天の師匠もそうなんですけどもね…、人物情報に載らない人に弱いなぁ私w
気づいてからは、マップでLボタン連打して、見落とさないように見落とさないように気をつけて…、なんとか藤堂さんのイベントを全部見れた時は大団円見れたかのような喜び様でしたw

あとやっぱりどうしても気になるのは、スチル。
やっぱり少ないなぁ、と思ってしまうんですよね。なんか発売前に各キャラ2枚ずつとか公式で発表されてましたから、勝手にもっとあるような気がしてたんですよね。
まぁ……よくよく考えれば…、遙か3Ultimateの方が、スチルリメイク+40枚追加な訳ですし…、作業量の事を考えれば…?とも思う訳ですが…、やっぱり残念だったなぁーーーと。でも好きなスチルはいっぱいいっぱいあったんですけどもね!


なんか色々書いた所で…、ひとまずこの幻燈ロンドでの好きなキャラランキングなぞを。

1、一さん・ダリウス
2、萬
3、ルードくん・村雨さん
4、コハク・あきべぇ・九段
5、虎

同着は決められず、公式の順に並べてあります。
前回のと比べると、ホント変動したなぁwwと思うんですけども……w
やはり……、自分の中での奇跡だ!!!とw
1位が青龍2人ですよ!w
6無印で青龍キャラを好きだーー!と思える日が来るなんてーーー!!と書きましたが……、こんな日が来るなんてーーーーーーー!!!!!!w
ですけども、ホントに今回の一さんは大好きでした。
ダリウスはもう言うまでもなく、大好きです。
虎はもう、なんかもう個別の感想の所にも色々書きましたが、前回予想外に虎が好きーーー!となって楽しみにしていただけに、なんか肩透かしを食らった感じでした。あとホントに、梓がなぁ……。と梓に対して「えぇ……!?」って強く思った印象が強すぎて…w
4位につけましたコハクあきべぇ九段。
コハクは、個別の所にも書きましたが、好きだったんです。道中のイベントは。だからこそ、どんどん順位が下がってしまった感じで。
あきべぇは、よかったんですよ。お話。なんですけども、ホント何度も書いてますが、よかったお話の印象を私の戦闘の印象で上書きしてしまった…とゆう…wあと、これはもう致命的なんだと思うんですけども…、私……、あきべぇの甘いセリフに合わないらしんですよねぇ…w甘いセリフは好物なんですよ。乙女ゲームやってる訳ですし!wなんですけども…、あきべぇの甘いセリフは…、はぁ。とゆう感じで淡々と聞いてしまうといいますか…wなので私…、この方にハマれないんでしょう…。振り返るとホントにいいお話だなぁ、って思うんですけども。ハイ…。
九段も、お話は好きでした。なんですけども、やっぱり萌えれなかった…!w



そんな感じのランキングになりました。
幻燈ロンドでは、ラスト部分がキャラによってホントに全然違うものになっていて、驚きましたし、楽しめました。…が、これもまた思う所もある訳で。
1位になった一さんの空気感っぷりはやっぱり寂しいものがありますし、時空遡りがいとも簡単にぽんぽん出来るようになるのかーとw
時空遡りとゆうのが今回の根底にあるから、梓がこんなの嫌だ!時間を巻き戻せれば!となんか簡単に思っちゃう所がなんだかにゃー…。と思ったり…ですね。遡ったとして、その後のパターンがそれぞれ違うのは面白かったりしましたけど、黒龍さんに簡単にお願いしすぎじゃないですかーー!ってのはどうしても気になってました。だからこそ、遡らない√が新鮮だったり、九段の√は特に楽しかったです。


あと幻燈ロンド発売前から公式の情報を見てて、え、すごいな。と思ってたのがDLC。普段こーゆうDLCって私ぽんぽん買ったりするんですよ。コルダ4でも楽譜は迷いなく発売開始と同時に買いましたし…w
ただ…今回……量凄いな…とw発売前にちょっと調べたくらいで、まだ手をつけてない感じです。これから買うかもしれないし、まだよく分かっておりません。遙か3Ultimateでぽんぽん買っちゃいそうなので、尚様子見しておる感じです。
ちら見しかしてないので、詳しい事はまだ良く分かってないのですが、コレに関しては…、発売前のニコ生でしんのすーがゆってたのに大賛成な私です。
ハネムーンBOX買ったらDLC全部つけちゃえばいいのに、ってヤツです。
見てて、「はいはい!!それ賛成!!」って思ったけども、公式の生放送ですごい事ゆったなー、と後で思いましたw

…って大賛成しておる割に、ハネムーンBOXを買った訳でないのであれなんですがwえへw

散々迷って、でもなんだかんだ12月から2月…と買うものいっぱいだし…、と諦めたのですが、未練たっぷりだったんですね…w
ドラクエ10でフレンド様とそんなチャットをしてた所…、彼女が「もぐさん、ゆってよー!ハネムーン予約してるー!」と…。


神のようなお声をいただきまして、私の持ってるコルダのあれやこれやとの貸し借りをさせて頂きました…!
こーゆう貸し借り初めてだったので、なんかドキドキしました。
ホントにホントにありがとうーー!



と、だらだらと書いてきましたが、今回の幻燈ロンド。
過去にやったネオロマのトロフィーの中では一番簡単でした。用語辞典も特に引っかかる訳でも無かったですし。
敵関係や進化的なものは楽しんで早々に終わらせてましたし。
引っかかった所は……、藤堂さんのイベント位な感じでwとんとことん、と進まった、と思います。

マイナスな感情も色々と書きましたが、やっぱり個人的には楽しんでいたと思います。
戦闘は勿論のこと、好きな√は相当好きでしたし。
またちょこちょことカンスト目指してやるんだと、そう思ってます。


次は遙か3Ultimate。
なんだかんだ発売まであと1ヶ月ちょい。
楽しみだなぁあああ!

遙かなる時空の中で6 幻燈ロンド ダリウス 感想

はい。

毎日毎日寒いですねぇ…。
雪もひとまず落ち着いたか、と朝から車に積もった雪かきをしておりましたら、実家から連絡が…。
弟が事故ったとかなんとか、すごい剣幕でかかってくるもんですから、慌てて実家に向かったら……、ピンピンした弟が出迎えてくれました。「お姉、どしたん。」じゃねぇよぉおお!
まぁ無事で良かったけどもだ……!
事故にはあったけども、弟も相手の方も怪我は無かったらしいのですが、相手の方とちょっと?もめておるとゆう事だそうでした。
でもホントに、無事でよかった…。
雪だとか、こんな時だからこそ、いつも以上に気をつけて運転をしていきたいものです…。




さて。
ながく……、ホントながいこと幻燈ロンドの感想を書いてきましたが。
ラストのダリウスの感想に参りたいと思います。
発売から1ヶ月経っちゃう!!危ない危ない。

ネタバレありますので、お気をつけください~~!!








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ダリウス:CV鈴村健一


ダリウス。
ルードくんを先にやっているから、ダリウスもおもめのお話なんだろうなー、とスタートしました。
ダリウスは梓に対してちょっと距離をおこうとしておる様子。よそよそしさが半端ないです。
とはいえ、ルードくんが先生をしておる授業をにこにこして見学してるダリウス、やっぱり好きだーーー!最後にダリウス製のおむすびがくる辺りも大好きです!ww

まぁダリウスがよそよそしくなる、とゆうのは…、前作での愛宕山での出来事を気にして…の事で。
ダリウスがした事は、そりゃ…よろしくはない事なんでしょう。
ただ私は普通に感情移入しておった訳でして。梓に対して、ダリウスの話を聞きなさいよ~~!!あーーーもーーーーー!!wと思ってしまう派でしたので、ここの選択肢は「私だってダリウスに悪いことした」しか見えませんでした。ハイ。
ただ、ダリウスに根付いている想いとゆうのは深い…ですね…。
ダリウス~~(ノД`)

そして、ハイカラヤで鬼の一族の今後に関する提案書を見ている時の、有馬…いや!一さんがカッコいい……!!ダリウスを叱咤激励するんですけどもね。カッコいい……。一さん……ッ!
なんだろう。ホントに今回一さんガンガンせめてくるなぁwww
人の√でこーアピールしてくるとは……、前作のルードくんのようだ……!


ダリウスのその深い負い目の感情を梓がとっぱらってからの、ダリウスの梓に対する距離のつめ方といいますか。…が、ですねぇ。こー、ダリウスの小狡さだったり、弱さだったり、闇ぃいな部分も見える感じで。所謂ちょっとめんどくさい?所も見えるんですけども、もうこれらは、ダリウスの良い所といっても過言ではない!と思うんですよね!(こー書いてると決して良い所のようには見えないですけどwww)大変おいしゅうございました。私はもう……、満足でございます……ッ!
梓が嫉妬するようにしてみたり…だとか!その相手はルードくんの妹なんですけども、ねw
この会話運びが…、もうダリウスめ……wwwwこのやろぉおおおwwwとw
とゆうかですね……、このダリウスの負い目の感情を梓がとっぱらうシーンですけども…、序盤ですよねー!!?とちょっと焦りましたwもうエンディングが近いの!?とw回想録リストでゆうと5番目?のイベントなんですよね…。なーんか一つの山を超えてキャッハウフフな感じになるーーー!!??とw


もう…、もう…。
進めれば進めるほど、ニヤニヤが止まらない。ダリウス好きだーー!の気持ちが止まらない……!!


ダリウスってトップな訳なので…、立場上鬼の一族をまとめ引っ張っていく訳で…。
そんな立場的なものもあるのに、そもそものダリウスの性格の弱さとゆうのもあって……、こーゆうダリウスの姿とゆうのをおおっぴらに見せれるものでは無いじゃないですか。それを梓にだけ見せるってのが、もーーーたまらんです。
ダリウスのそーゆう姿を見て、受け止めて受け止めて、導いていく梓がもーーーーたまらなく好き。
結論。ダリウスと梓が……まーーーーーーーーたまらなく好き!!!


愛宕山での事を梓がふっ飛ばしてからは、ルードくんの√のお話の片割れを読み進めておる感じなんですけども、梓が切り開いていく感じがひしひしと伝わってきて、好きでした!
ラストの部分ですね、ダリウスは捕まっておる訳ですから、助けに行くんですね。
行くまでの過程で今までと違う所は、萬が時空を遡る事について「遺憾だ」と告げる事かと。
「今はまだ「台なし」になどなってはおりませんよ」と。
と言いつつ、一回遡り…。でも結局は遡らない事に。



………↑何を書いているんだろう?wとちょっと思いましたが…w結局は遡らないんですw
でも「遡らない」ってゆう決断はとても好きでした。

そこから皆で協力してダリウスを助け出すわけなんですけども。
最後の処刑場でのやり取りは皆の力合わせる感じがホントによかった。
幻燈機のぶっ壊す挿絵よwwwww
そして、ダリウスと梓のいちゃこきっぷりwwwwwwwダリウスがニコニコしてまぁ可愛いwww
そしてあきべぇカッコええ!!
「恋人」駄目押しする所もさすが!w


ダリウスが最後の攻略となりました。
今までの流れを見てきて、例外はおれど、6無印のエンドと逆のエンドで来てる訳ですから……、ダリウスは現代エンドになるんかなぁ……?とちょっと悶々……としておりましたが、2人で鬼の一族に会いに行くとゆう帝都エンド。もう、エンドまでの流れも大好きでした!!やっぱりダリウスは帝都エンドが似合う…!

なんかもうこの記事、ダリウスが好きだ、梓とダリウスが好きだ!としか言ってない気がしますがw
でもやっぱり私はこの弱くて脆い所を持ち合わせておる、このお館様が大好きなのです。
ラスト部分はお風呂でやってましたが、うっかりのぼせるんじゃないか!?と思うくらいひたりました。
そんなダリウスの√でした。

遙かなる時空の中で6 幻燈ロンド ルードハーネ 感想

はい。

前回の記事にもちょっと書いたのですが、同居人に遙か3愛蔵版(PSP)を勧めたんですね。
めっちゃはまってくれております…。ここまではまるかー、と思ってます…w
同居人の乙女ゲーム経験とゆうのは、コルダ無印(PSP)、2f、2fアンコール、3、3ASそれぞれ3本、4とゆう感じで、見事にコルダしかやった事がないんですね。前回も書きましたが、冥加推しな彼です。1と2のメンバーだと、土浦くんと金やんが好きらしいです。
乙女ゲームをやる時はすぐ私に連絡が付く場所でやりたいらしく。分かんない所をすぐ聞けるやん。と。そんなんなので手持ちハードの時でもテレビに映してやるんですね。この土日の休みもやつはずっとやってまして。

私も遙か3やりたぁい……。

もうこの一言につきました。勧めたのは私自身なんですけども……、なんですけどもね!w楽しそうでいいなぁ…、とw
それを見ながら、合間合間に遙かリレー復活しまして2をやっております。体調悪かったので亀スピードです。まだ1人も終わっておりません。
同居人は遙かシリーズ初プレイな訳ですが、面白いやんこれー。とずっと言っておりまして、4章が来た時は、「白龍…。白龍…。」と落ち込み、終わりに向かうにつれ、追い込まれていく感じに「みんなが居なくなってく…。あああ、白龍ーーーーー!」と叫び。
そんな反応を横目で見てるのは、面白いものがありました。その反応を見るために、ネタバレしないようにしないように…するのに疲れましたがw
攻略順を相当悩んだらしいのですが、景時さんの√から入り、次リズ先生に行き、もうすぐ3周目に入ろうとしているところです。3周目は私の本命、平敦盛くんらしいです。あっつん…好きだぁ!!
知盛がいたくお気に召したらしく、知盛EDがある事を知り、いたく興奮し…、「よし、オレも遙か3Ultimate買うわ…。どーせお前これずっとやるんやろ…!?オレ出来へんやん。オレもフルボイスだったりでやりたいわ…。つーかお前ダウンロード版で買えよなー。したら買わんでいいのに…。」と言い出した事に正直、「え!ホントに買うの…!?w」と思いました。てかダウンロード版で買ったらBOX買えないじゃん!
が、GCで買ってくれれば…、前日に届くやんけ…!?と思い必死に勧めてみるも、「そんなん、前日に届くのんは、オレがやるやつになる訳やん?」と正論で返され、くそぉ…と。結局ダウンロード版買うらしく、まぁそれはそれで嬉しい限りなのですが。




そんなこんなで、今も遙か3を横目で見つつ、幻燈ロンドの感想に参ります。
ネタバレありますので、注意くださいませませ。








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ルードハーネ:CV立花慎之介


前回のコハクの所にも書きましたが、鬼族の家族目線での行動が大好きです……!
ルードくんの様子を見に来る、ダリウス、虎、コハク……。いいなぁ~~!そして最たるダリパパ具合がもう…!w

このルードくんの√はダリウスの√との対になってましたね。前回の遙か6で我慢できずにダリウスから進めた訳ですが、後でルードくんの√をやった時に、ルードくんの気持ちを知った上でやっていたかったかもー!と思っていたので、今回は絶対ダリウスの前にルードくんをやろう!と決めていました。良かったんですが、こー、逆にダリウスの√が気になって気になって仕方がありませんでしたw
そう、根本にあるお話は「鬼」の問題の事でした。
そうゆうテーマがあるだけに、若干おもーい話ではありました。
立場が立場なだけに…、ですねぇ。メンバーの中で一番若いのになぁw

まぁ、幻燈ロンドの感想ではいつも書いてますが…、この√では凌雲閣でルードくんが美智子ちゃんを助けた場面ってのは、既に(梓の居ない場所で)起きていた、とゆう事でした。うんうん。大団円での後だし…!って事なんですが、前回コハクの感想を書いているからか、(プレイ順もコハクの次だったし)そのコハクの最後の上書きの部分の事をちょっと思い出して切なくなったりもしましたヨ。このイベント、梓が居ないことになったんだなぁー…、と。


と、なんかしんみり書いちゃいましたが…wもう、ルードくんは梓に対して相変わらずの感じなんですが、その中でも梓を好きだと思い、梓と支え合っている感じとゆうのでしょうか。それが素敵でした。
てゆか、なにあの髪飾り。可愛いヨ!!欲しいよ…!!!w手作りってもうホントにルードくん、君は一体何者なんだいwww流石ですわwそして、梓の髪も結える……。何者なんだいwwww
あーにまにまするわー。
講演会の後に報告の時、時間を見るのを忘れて梓に報告に行った所だとか、そしてその講演会でたくさんの拍手と誉め言葉を貰って、それはとても光栄で誇らしく思えたけれども、もう一つ。梓の笑顔がみたかったのだと告げる所は、なぁにこの子!!成長しちゃって!!!とキャーキャーしてましたw
天体観測のシーンだったりとか他のシーンでも出て来る会話で、あ、今回のルードくんのEDはやっぱりそうなるー?とか思って見てましたけども、でもなんかこー2人の距離が縮まってるなぁーーー!!と。にまにまにま。


にまにましてる中同時に進行してるのは、はじめに書いた通若干おもめなお話なんですけども、ダリウスの√とも関わってくるお話であります。
講演会をして意気揚々としてるルードくんにダリウスはちょっと様子おかしく、もう講演会はいいよ、と。その時の様子が気になって色々調べるルードくんなんですけども、横浜で鬼のことがちょっと問題になっていると。この辺がダリウスの√で分かることなんですが、それに対してルードくんがあーでもないこーでもないと、色々考えるんですけど、梓の発言がルードくんの力になったり…、なんかホントにこの2人の関係性がいいものだなぁあああ!としみじみ思ったりw
追いかけっこのイベントもね…!そこに至るまでの流れも勿論!なんですけども、とにかくにまにまw女装して学校生活ってのは、ルードくんの女装がイケるものだ!とゆうのを知ってるから、よけ見たいな!と思いました。

そして、告白のシーンですよ…!!!w
吹き出すダリウスとコハクがwwwww
あーーーもう好きだ!w
虎がいねぇな…?って思ったら、ちゃっかりな虎にもまた笑いが止まらないwwwww
あーーーーー、もうこの鬼組の感じ大好きだぁあああwwww


さて。
そんな感じでラスト部分に行く訳ですが、ラストの基本の形?といいますかwその状態だとあきべぇが倒れて、ダリウスがつかまるんですよね。この√ではあきべぇは気を失ってる状態でした。
ルードくんとダリウスってゆうのは今回対になってる訳ですし、今作のルードくんの√でもダリウスとのお互いへの思いとゆうのがホントよく分かる訳ですので、これはもう助けに行くしか無いでしょう!とゆう感じに進みます。


進むんですけどもね……。助けようとして、ルードくんがお亡くなりに…………。
今回あきべぇお亡くなりになってないし、もしかして遡り無いのかナ?ってどっかで思ってたけどもダ!
あかんがな!
そして遡る時に、黒龍が「未来を変えるのはただ一度だけ。そして選択とは、おおよそが二者択一であるもの。すべてを救おうとは思わぬことだ…。」と発言するんですね。
そして戻ってから、ルードくんの元に梓は行く訳ですけど。(早朝)
「ここでは人目につく。虎やコハクに見られては何かと面倒です。」と、ルードくんの部屋に行くんですね。
そこでこれから何が起きるか、とか相談する訳なんですけど……。
そこでルードくんの部屋に入った所を見てるのが鬼族とゆうものでwwww
目配せしてるダリウスと虎wwwそして気になって聞くコハクwwwww
あーーーーもう、大好きw


そして遡った事で、ルードくんがこの√で鬼族のためにと「異文化交流」とゆうワードで取引を持ちかけ…!成功するんですね。
するんですけども、藤堂さんが梓と2人で話したい事がある、と。ここできいてくるのが「二者択一」とゆう事。この時の決断はルードくんにも話さない……訳で。
黒龍の試練もクリアし、さっきした決断を告げる梓。
梓の神子の力を未来の黒龍に上げる事で、神子の力が失われ、元の世界に帰ることに。



梓が居なくなってから1年、ずっと自分の仕事をと働きまくったルードくん。だけど笑顔が戻ることが無かった。
ここで、ルードくんを説得する千代と八葉と萬と藤堂さん。(馴染んでる藤堂さんにちょと笑ってしまったwww)
でもやっぱり最後にルードくんの心を動かしたのはダリウスで…。
ここの皆の会話は、仲間の絆っていいなぁああ……、って思わず思うものでした。
これこれ、けんかはよくないぞだとか、これこれ、確かにひと言多いな、とたしなめる九段が好きですw
そんなことで、千代と白龍が協力してルードくんを現代の時空へ飛ばします。


道中でも現代エンドなんだろうなぁ、とは思っていましたが……。すっかり現代に馴染んでるなぁwルードくん。さすが志が高いわ……、と思ってたらぁ!!!
まさかまさかの眼鏡ぇええええ!
びくりしたーーーーーー!!!!!!!!

と最後の最後でちょとテンションが上がったルードくんの√でしたけども、テーマがテーマなだけにちょっとおもめでした。
それでも、2人の距離感、お互いの尊重具合だったり、梓がルードくんの力になれてたり…だとかそうゆう関係性が好きでした。

遙かなる時空の中で6 幻燈ロンド コハク 感想

はい。

寒いですね…。
はい。
まんまと体調を崩しまして、寝込みました…。
新年早々、腰がーーー!だったり、体調がーーーー!!だったりろくなもんじゃないです。(腰は昨年から…ですが…)
うーむ。

そんな私のもとに、なんかで披露する事になったとかゆう事で、同居人が逃げ恥の恋ダンスの上達具合を見てくれ!!とやってくるのが若干ウザい今日この頃でした。

さて。
寝込む前に百夜綴りの方がトロコン出来たので、体調が回復したら遙かリレーに戻ろうと思います。もう、気分は3に向けてまっしぐら!です!!
私はリアルの友達で乙女ゲームの事を語れる人ってのは居ないんですけども、ドラクエ10で語り合えるフレンド様とゆうのが何人かおりまして。その中のお一人と遙か3について語り合ってた時、彼女は当時旦那様にも勧めた!と言っていたのを思い出し、恋ダンスを踊り疲れた同居人に、「やってみーへん?」と、ゆってみたんですよ。
同居人は以前書きました通り、コルダの事でお世話になってるとゆう事もあり、コルダはやった事があるんですね。なので、もしかしたらやるかなぁ?と思ったのですが、「冥加くんおらんのやろ?冥加くんがおらんのやったらなぁ…!」と。
冥加が大好きらしいです。見てて飽きないらしいです。

どんだけだよwwって思ってたら、「遙か3はもうすぐVitaで出るんやろ?それならVitaでやりたいわ。出たらやるわ。」

………ナニユッテンノ!!
貸さないよ!??!
発売したら私がやるんだよ!!??!
ははん。さては今から君も予約するんだね!?で、店舗別特典は私にくれるんだね!?そうゆうことなんだね!!??
ってゆってみたんですけど、そんな事は無かったらしいです。ぶーぶー。
ダウンロード版でもいいんだよー…?(全部のVitaでカードの抜き差し無しで出来るようになるから本来ダウンロード版が一番好きなもぐもぐ)と食い下がってたら、「うるせー!もうPSPかせ!」と言ってずっと今やっております。

私は前も書きました通り、やはり遙かの中で3がダントツで好きなので、自分の好きな物を人と共有出来るってのはやっぱり嬉しいものですね。わいわい。
そんな同居人は白龍かわええなー。朔いい女やなー。とかゆっております。
うん、白龍…。かわええよね。かわいいヨ…!
あぁ!ゆってしまいたい!!4章での出来事を…!とゆう衝動を抑え、今これを書いています…w書いてる間に4章に入ってくれ!!と若干期待をしながらw




さて。
幻燈ロンドの感想に参ります。
ネタバレありますので、ご注意くださいませませませ。









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コハク:CV阿部敦



コハク。
コハク√だとか、ルードくん√だったりでのダリウスと虎(コハク√ではルードくん、ルードくん√ではコハク)の家族目線の行動とゆうのかしら。それがすっごい好きですw
そして、相変わらず癒し系。
かわええにゃー。

そんなコハクのお話ですが、コハクは記憶を取り戻しておりました。
コハクは今の境遇とゆうのは十分恵まれてるし、これ以上幸せになるのは、なんか申し訳ない、と思っておるらしい。お母さんに対して。
そうゆうコハクの思いをピシャリとやってくれるのが浮雲さん。
浮雲さん、かっこいい。惚れそうです。
その後お母さんのお墓に行くわけですが、発売前から公開になってたやつですが、かわいい。
といいますかスチルだけでなく、ここでのやり取りもコハクらしくて真っ直ぐで素直で。やっぱりかわいいです。

はてさて。
このコハク√はもう恋をしてる!!感がばりばりとしてまして!
コハクの梓への想いとゆうのは恋で、梓は自分を仲間とて思ってる…、ってゆうところからのぐーるぐるしてる感じといいますかw
そこからの「おれを見てよ」と梓にせまるシーンは、おおおー!コハクがーーーー!!!とわっほいきゃっほいしましたw
とゆうことで、ストリの道中としましてはこの√、前作より好きでした。(この書き方でお分かりかもしれませんが、ラスト部分は前作のが好きでした。)

そんなこんなでコハクが梓に迫ったことで、二人してこれまたぐーるぐる悩んでしまった訳なんですけども、そこで一役かってくれるのが、帝都で流行っているとゆう文通…そう、お手紙!
コハクってホントまっすぐ素直なので、想いがストレートにずどん!ってくるのが凄いですね~。
てか恋っていいなぁ…とw


さて。
コハク√のラストへと向かっていく訳ですが、コハクが萬に渡していた便箋がポイントになってまして、またちょっと新鮮な流れになってました!
なってたんですけども、新鮮な流れで楽しかったんですけども…、楽しいだけじゃないのが悲しい…。
コハクが萬に話した「呪詛の箱を撒いた時からやり直せたら…。」とゆう言葉から萬が考えた事が、コハクから貰った便箋に書き綴られているんですね。そして梓に復興祭の当日に戻って欲しい、と。

そうなんですよ。

つまりは、ここまでコハクとぐーるぐると育んできた恋が、想い出が、コハクの中には残らない…、と。
黒龍よぉおお、コハクも連れてってくれたっていいじゃないかー!と思いました。
特例でさぁーーー!とw

なんでしょうか、萬が「上書きです」と言っている訳で、そうなんです。結局は私が大好きだと思う遙か3と同じことをする、とゆう事なんですよ。なんですけども、上書きする過程の位置?が違うとこーゆう気持ちになるのかー、と…。思ったりね。

そんなことを考えながら、ラストへ向けて運命の上書きです。
やっぱそうやって考えるのは、「運命の上書き」がメインになってないから、なんだろうなぁ。メインじゃない分、簡略化されている訳ですからね。

そんな感じで、新鮮で楽しい!と思う気持ちと、コハクとの想い出ぇええ!と思う気持ちが入り混じったラストでした。
後半のコハクとの想い出ぇええ!って気持ちは振り返ったりすると強まる気がします…w回想録で振り返れば振り返るほど強まってるもぐもぐです。w

コハクの気持ちはもうずっと変わらなくて、まっすぐな気持ちが梓に向いている。だから同じ気持ちでまた繰り返し想い出は積もる…!そう信じていたい、願っていたい帝都エンド、でした。

遙かなる時空の中で6 幻燈ロンド 萬 感想

はい。

妙にバタバタ忙しかった3連休で、夜中に帰宅しそこから朝までゲームしておりました。
まずときメモGS1。
色サマをやろうと決めていたので、爆弾を…つけないように……キャラを考えて出そう…!と思っていたんですけどもねぇ。やっぱり久々だったからか…。ついついいっぱい出しちゃって、GS2以上に泣きを見ました。
高速脈打ち爆弾ヤメテーーーーーー!!!!w

色サマホントに面白くて、笑いました。
もう「君だね?」とか久々に聞いて大爆笑でした。
みずきちも、まーーー可愛くて。VSモードでも可愛いなぁと改めて思ったり、なっちゃんがものすごく綺麗に「もぐー!」と呼んでくれたり。1、2EVSの中で一番綺麗な「もぐ」な気がします…。川上とも子さん、ありがとう…!!!お声を聞いて泣きそうになります。
遙か3Ultimateで川上さんのお名前を見た時も泣きそうになりました。

そして剣が君。もーーーーーー、最高に楽しいです。
剣が君forVの方が無事トロコンしまして、百夜綴りが60ほど読んだ所かと思います。
また感想を書こうと思いますけども、キャラはもうみんな好きだーー!と思った中でもやっぱり順番をつけれてまして、相当に好きでした。やばかったです。
そして相当に泣きました。

百夜綴りは、はじめどうしようかと、ちょっと思いましたw
続き読み進めたいのに!
選択肢…!!気になる…!!!!あぁああもう!!!!と。

10日まで剣が君とかやって、11日から遙かリレーに戻ろうと思ってましたが、百夜綴りをトロコンしてから遙かリレーに戻ろうと思います。





はてさて。
幻燈ロンドの感想に参ります。
ネタバレあります故お気をつけくださいませ。








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萬:CV下野紘



あぁ……。
可愛い……。

なんて可愛いんでしょ、萬。
もうね、この萬の√が楽しみで楽しみで、たまりませんでした。

萬をプレイするにあたって、楽しみにしていたのは、公式で公開されているスチルがどこだろー!と。
PV2の所にも載ってるあのおでこをくっつけているヤツですね。

あーーーーーーー、かわいいいいいいいいい!

彼はもうオートマタとゆう事で。
なんですけども…!
なんでしょうね。
人間らしさたくさん持ってた萬でした。
魂を吹き込まれるって凄いんだな!とw
すねる萬、しょげる萬。そしてはにかむ笑顔の萬。

あーーーーーーー、かわいいいいいいいいい!


とゆうか、マスターと御主人(マスター)のくだりで、
「それなら、アタシと梓ちゃんも「対」ってやつじゃない運命的だわ」とゆうマスターがなんか好きでしたw
そしてその後食べちゃいたい発言に対する萬の排除してもいいですか行動。
あぁもう、萬、好きw


本を読んで読んで読んで、色々学ぶ萬。
そやって学んで成長してる萬。
いいですね……!!!
こーゆう、学んで成長する姿を見守る過程といいますか、好きです。


なんかもう可愛いとしか言ってない気がしますね。(実際そうなんですけどもw)
でももう…、いちいち可愛いんですよ…。ホントに…。えぇ。
もう萬の可愛さに酔いしれる√ですよ!ぐふぅw


そんな萬を生暖かい目で見守ってたんですけどもねぇ。だんだん見守るどころか、感情移入しまくって…。アハハ。
なので萬の涙のシーンは…。
あかーーーん!と。
萬ーーーーーーーー!(´;ω;`)


感情移入すればするほど悪くなるのが藤堂さん…とゆうものでw
前回の九段√で、ぽかーんとする藤堂さんが面白いとかゆってましたが、まーーーー憎々しいw
といいますかね。そもそもね。
萬には盗聴器がついてるわけじゃないですか。
聞いてんじゃないわよぉ!!!!wwと思うんですよw
人のいちゃこくシーンとかも聞いてんじゃないわよぉぉおおおおおッ!!!とw(カラマリでも思ったwあれは聞いてんじゃないわよぉ、じゃなくて、もちょっと我慢してもいいんじゃないかナ…?wだったかなw)

話がずれましたね。

この√の途中に、梓が萬に前の御主人様の事について聞く選択肢があるわけですけども、今までの√でも藤堂さんの萬への態度とかは、うーん……。と思う感じでしたけどもさ。藤堂さんは藤堂さんなりに萬の事を思っているんだなぁ…、とラストに向けて思いました。


そんな萬のラストは、九段と違った意味で新鮮?でした。

萬はラストバトルに向けて気づいたことがあり、藤堂さんに気づかれないよう実験したり準備したりしてたんですね。
そこで村雨さんの√で、井波と共に出てきた???の女の人が出てきて、田中さんだと知ったりもしました。
綺麗な田中さんと萬が一緒にいることを見たりしたり、なんか変わってしまった萬を遠く感じたりして、所謂嫉妬なんかを感じる梓ですが、そんな萬の誕生日のクリスマスに楽しみにしてたスチルが来ましたーーーー!!!


あーーーーーーー、かわいいいいいいいいい!(3回目。)


はい。
落ち着こうと思います。


新鮮?とゆうのは、藤堂さんの状態のことだったりします。
九段の√では未来に行く訳ですから違いますけども、他の√は最後供物になっちゃう藤堂さん。なんかさらーっと供物に……、なってますよね…。
藤堂さん……!
そこまでの流れとゆうのは他の√と同じ感じで流れるんですけども、この√は、萬が実験や準備もあり、藤堂さんが!供物にならーず!です。新鮮!


供物にならなかった!のですけど、そこからまだ二転三転するんですけども…。
八葉の空気っぷりが素晴らしいwwww
萬の√だからしょうがない!んですけどもねw


ただですね…。ただ……。
ホント気になってたのは…。
前も書いたと思うんですけども、スチルは今回少ないと思うんですよ。
分かっていたことではあったんですが。エンディングでのキスシーンのスチルですよ…。
これをゆったら、他のキャラでも、になっちゃうんですけど、ここのスチル新しいスチルでいただきたかった……。と。
いい音楽が鳴っていて、にまにまーー!なシーンな訳ですが……。
このスチルはまた意味合い違うものじゃないですかーーーー!と。ね…。
おしいいいいいいいい!


萬は一旦未来へ戻る、と。
梓も梓の元の時空に戻っていて、萬は未来での役目を終えた後に梓の時空で…!とゆう約束をしていたんですが。
1年後、「藤堂さんに「お前がいると東京が陰気になる」と暇を出された」、と萬が現れるんですが。
藤堂さんw
流石でしょうwその言いっぷりwwww
更に、
「…そう涙ながらに語るように仰せでした。「情に訴えれば断れない」という博士からの入れ知恵です。」と続くんですけどもww

流石でしょうwその言いっぷりwwww


ホント、萬かわいいいい!から始まったこの√。
最後の最後まで萬の成長記を見守れて良かったです。

エピローグ最後のスチルの萬はかっこよかった…!あぁもう…。萬…。好きだぁああ!

遙かなる時空の中で6 幻燈ロンド 萩尾九段 感想

はい。

昨日に続き、ときメモGS2についてちょっと。
昨日ブログを書き終えてからときメモやったんですよ。昨日は爆弾が志波くんに1回、ハリーに2回と書きましたが、可愛いものでした。
最終的には全員に爆弾がつきました。
瑛と天地だけは1回ずつでしたが、他の人は何回ついたことか…w特にハリー…w
そんな嫌われ状態からなんとか普通状態に上がってたハリーの爆弾と友好状態の志波くんの爆弾が脈打ちすぎてやべぇ…!って思ってる時に二人共パラもえで友好と好き状態にそれぞれ変わったらしく、イベントが起き爆弾が消えた事に心底安堵しました。

いやーーー、久々にやると、爆弾こぇええええ!!!

でもなんとか若ちゃんと赤城くんのエンディングを見終えて大満足です。
エンディング曲が好きで好きで…。スターダスト☆レビューの曲。おまけのところのオルゴール調のも好きでずーーーっと聞いちゃう。
そんなこんなでGS2めちゃめちゃ楽しみました。今日の夜からはGS1で色サマと遊ぼうかなと。GS1はB'zですしね。ファンクラブに入るくらい好きなんです。B'z。昔っから。



さて。
幻燈ロンドの感想に、参ります。
ネタバレお気をつけくださいませませ。









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萩尾九段:CV四反田マイケル



九段。
やはしサイドのみょーんとした毛が気になる所w

九段とゆうのは前作の6での私の中の立ち位置とゆうのは中間といいますか、順位でゆうなれば4位。とは言え、下にいるのは有馬とあきべぇ……とゆう立ち位置だったんですけども。
この√、なんか好きでした。
九段自体は、かわらずほのぼのとしている感じな訳で、まぁ……申し訳ないけども萌えたとゆうのは少ない訳なんですけどw
この√は新キャラの藤堂さんがめちゃめちゃ絡んでくる感じで、藤堂さんの事も分かる√である、とゆうことと、九段の心の強さとゆうのでしょうか。前作でもありましたが、九段は元々抱えている物が大きすぎますから……。
そうゆう強さからの頼りになる感といいますか、安心して見ていれる感が素敵でした。

何よりも!!!!
ラスト部分がですね、私、好きでした!!
ここまで、4人プレイした後での九段だったんですけど、新鮮すぎました!
もし、もしですね。これから幻燈ロンドをやろうとしてらっしゃる方が見えましたら…。九段の攻略順を(気持ち)後ろの方に…!とゆうのを推したいと思います!!
私は5周目でしたけど、すごいパンチでした。



と、なんかはじめに、がががーーーッと書きましたが、ほのぼのした感じではじまる九段√。
前回が虎だったので、しみます…!w(虎のはじめの冷たさったらww)

はじめに萌えたのは少ないと書きましたが、はじめの方の萬に嫉妬するイベントは可愛らしかったですw
言おうとしたことをことごとく萬に遮られ、「む…」と言ってる九段もそうですが、萬が休憩に軽食を準備しておりますと言った時の、
「…………………
なんと…、我とて干菓子を袖に忍ばせておるのに……。」
と、顔を強張らせて張り合おうとしてる九段だとか、その場を去ってポストの影に隠れて梓の目に届かないように消えようとした九段だとかw
身長高い訳ですから隠れれる訳ないのに、そんな事をしちゃう九段に和みました。
九段はこの嫉妬とゆう感情に戸惑っている訳ですが、まぁ九段の今までの事を考えればしょうがないのかもしれない…。切ないなぁ。普通に感じる感情だよぉ、九段…!

小難しいこと考えてぐるぐるしてないで、さっさと千代が勧めたパーラーに行きなさいwwと思ってみてたんですけども、ここで九段がパフェーとクリームソーダと悩むんですね。
この時に梓が教えた「わけっこ」とゆうのが、後に大事なキーワードになるなんて……!w
この時はあー、九段はやっぱこーゆう感じよねぇ。ぐるぐる考えてないで、こーほのぼのしてないと!!とか思ってたんですけどもねw
でもやっぱり友達の延長上とゆう感じでお話が進むので、萌え…と言われると、うーむwとゆう感じですか。

再びほのぼのしたな、と思ってたら、藤堂さんが現れます。
この√の特徴でもあるんですが、もうこの藤堂さんってのが、まーーー強引で、やけに九段にあたりが強くて。
まぁ5周もしておる訳ですから、藤堂さんってのがどんな人かってのは分かっておるつもりです。
分かっておるつもりだったのですが、ここまで関わってくると、抱えている内面事情が明かされる訳で、新鮮です。

九段と藤堂さんの関係とゆうのは、はじめはもうさっきも書きましたが、あたり強いんですよ。でも、途中から九段のとる行動に対してぽかーんとする藤堂さんってゆうのが、もう面白かったです。
ラストは、見世物小屋に行ってから今までと違った展開になるわけですね。
そこに行くまでも、秋兵もダリウスが無事な訳で。九段が夢見で得たちょっとした情報から色々考察しまずここの運命を変えたとゆうのはさすがの一言。
そして、藤堂さんに、藤堂さんのやってきた行いは許せないと告げると、「わけっこ」をすればよかったのだ。と。
もう藤堂さんのぽかん具合がおっかしいw
藤堂さんは、滅んだ未来の時空の直系の星の一族。
時空は違えど、この時空には神子も星の一族も、八葉もいるのだから、仲間として考えてはくれなかったのか。自分は星の一族のはしくれ。子孫の苦しみをどうして無視できようか?一人で苦しまずに助けを求めてくれればよかった。
とゆう九段が素敵。
そして、その未来を救うために、未来に飛ぼうと。時空を遡る事が出来るのなら、未来に行くことも可能だろうと。
未来の黒龍に契約の変更を持ちかけてる時、自分も行くと告げた梓も村雨さんもかっこいい!!
そしてやっぱりあぜんとする藤堂さんwww
もうとにかく九段に迷いがなくて、どんどんと決断としてゆく姿とゆうのは、単純にものすごくかっこよかったです。

そしていざ、未来に飛んで未来を救うんですが、九段が有能すぎてwwwwww
式神の6体の感じが、八葉の残り6人のものってのも笑いました。内心で(…………………なに、あれ)とつっこむ梓にも。
見事に有馬であきべぇでダリウスでコハクで虎でルードくんでw

最後のスチルもそうでしたが、ここまでやってきて一番楽しかったラストでした。
何度もいいますが、藤堂さんの反応も最高すぎてwwうさんくさい事この上なかった人でここまで笑えるとはwww


そしてエピローグは1年後、帝都に帰ってきた所で、九段の実家へと行こうとする所、とゆうことで帝都エンド。


やーーー。
途中でも書きましたが、やっぱり九段の√とゆうのは萌えた箇所は少なかったと思うんです。恋愛面はまさにほのぼの~!とゆう感じで。
だけども、もうとにかくひたすら優しくて強い九段がかっこよかったです。

私九段√のラスト部分お風呂でやってたんですけども、未来に行く!って話の流れになって、「えぇ!?」とびっくりして、危うくVita湯船に落としそうになりましたw
でもその驚きも含めて、すごくすごく楽しめた√でした。

Appendix

プロフィール

もぐもぐ

Author:もぐもぐ
ゲーム・漫画・スポーツ観戦・人狼…などが好き。
好きなものには、ごんごん一直線。

今日も何かのゲームをやっていること間違いなし。。



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